Astro入門:初心者でも作れる超高速Webサイト
導入
- 「Next.jsやReactは難しそう…」と感じたことはありませんか?
- Astro はそんな人にぴったりの、軽量で高速な静的サイトジェネレーターです。
- HTMLと少しのJavaScriptで、モダンなWebサイトを簡単に作ることができます。
前提条件
- Node.jsがインストールされている
- コマンドライン操作に少し慣れている
- HTMLの基礎を理解している
ステップ1:Astroプロジェクトを作成
npm create astro@latest my-astro-site
cd my-astro-site
npm install
npm run dev
ステップ2:ページを作ってみよう
- Astroでは、src/pages フォルダに
.astro ファイルを作るだけでページが追加されます。
---
// index.astro
---
<html lang="ja">
<body>
<h1>こんにちはAstro!</h1>
<p>これは私の最初のAstroサイトです。</p>
</body>
</html>
- ファイル名がそのままURLになります(例:
about.astro → /about)。
ステップ3:コンポーネントを活用する
- Astroでは、UIをコンポーネントとして再利用できます。
---
// src/components/Header.astro
---
<header>
<h1>My Astro Site</h1>
</header>
---
// src/pages/index.astro
import Header from "../components/Header.astro";
---
<html>
<body>
<Header />
<p>Astroは本当に軽くて速い!</p>
</body>
</html>
ベストプラクティス
- JavaScriptを最小限に抑えてHTML中心の構成にする。
- コンポーネントを分けて整理整頓する。
- デプロイはVercelやNetlifyを活用する。
よくある質問
- Q. AstroはReactやNext.jsより簡単?
- A. はい。AstroはHTML中心なので、Reactを知らなくても始められます。
- Q. JavaScriptフレームワークも使える?
- A. はい、React・Vue・Svelteを部分的に組み合わせ可能です。
まとめ
- Astroは、静的サイト生成の新定番です。
- シンプルなのにモダンで、速いのに拡張性もあります。
- 初めてのモダンWeb開発に、Astroは最適な選択肢です。